京都・東山「ウェスティン都ホテル」内の和装・洋装ブライダル撮影、前撮り・フォトウェディングサロン

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2026.10.07

毘沙門堂の前撮り|紅葉の敷きもみじと費用

毘沙門堂の前撮り|紅葉の敷きもみじと費用

京都の毘沙門堂は、参道の石段が散った紅葉で覆われる「敷きもみじ」で知られる撮影地です。この記事では、毘沙門堂で紅葉の前撮りを考えている新郎新婦に向けて、時期の考え方、朝の時間帯をおすすめする理由、和装と洋装の映え方、ブライダルサロンPUREのロケーション撮影プランの費用と当日の流れをまとめました。

この記事のポイント

  • 毘沙門堂の敷きもみじは、木の葉が色づいて散り、石段に積もることで生まれます。色づきのピークと石段が埋まる時期はずれることがあり、その年の気候によって前後します。
  • 石段の敷きもみじは、人の少ない朝のうちが狙い目です。葉が踏まれる前の面が残りやすく、斜めから差す光で赤が深く出ます。
  • 毘沙門堂はPUREのロケーション撮影可能地域に含まれます。和装ロケーションプランは¥154,000(税込)/撮影カット150枚以上/所要時間5時間。撮影地によって費用が異なる場合があります。
  • 土日祝日の撮影は追加¥33,000(税込)です。紅葉期の土日をご希望の場合は、この分も含めて予算を考えておくと安心です。
  • 当日はロケーション撮影の例で10:00にご支度開始、12:00から撮影、15:00にお着替え・ご精算で終了という流れです。

毘沙門堂の「敷きもみじ」はいつ見られる?

敷きもみじは、木の上の葉が色づいたあと、散って石段に積もることで生まれます。そのため「紅葉が一番きれいな日」と「石段が紅く埋まる日」は同じではなく、落葉が進んだころに見られます。色づきも落葉もその年の気温や雨風で前後しますので、具体的な時期の見通しはご相談時にご確認ください。

  • 木の上の色づきを主役にするか、足元の敷きもみじを主役にするかで、選ぶ日が変わります。
  • 上の葉と足元の葉を一度に楽しめる日は限られます。どちらを撮りたいか決めておくと、日程を選びやすくなります。
毘沙門堂の石段を埋め尽くす敷きもみじ

紅葉期の京都全体の撮影時期は、京都の前撮りは秋冬がおすすめでも季節ごとの目安をまとめています。

敷きもみじを撮るなら朝の時間帯がおすすめ

紅葉期の毘沙門堂は参拝の方が多く訪れます。石段いっぱいの敷きもみじを二人だけの画として残すなら、人の動きが少ない朝のうちが現実的です。理由は三つあります。

  • 葉が踏まれる前で、赤や黄のグラデーションが面としてきれいに残りやすい。
  • 低い角度の光が石段を横から照らし、葉の色に深みが出て、白無垢やドレスの白も沈みません。
  • 背景に人が入りにくく、石段の上から下まで引いた構図が狙いやすくなります。

PUREのロケーション撮影の例では、10:00にご支度開始、12:00から撮影開始という流れです。朝の光で撮りたい場合は開始時間の調整が必要ですので、ご相談のときに希望の時間帯をお伝えください。

和装と洋装、敷きもみじではどう映える?

毘沙門堂の石段は、朱色の堂宇と緑、足元の紅と色数の多い背景です。衣装は背景に対してどう立たせるかで選び方が変わります。

和装:白無垢と色打掛の違い

白無垢は、赤く染まった石段のなかで輪郭がはっきり浮かびます。引いた構図でも二人の位置が分かりやすく、敷きもみじの広がりを主役にしたいときに向いています。色打掛は背景の紅と同系の色になるため、刺繍や金彩が効く近めの構図や、紅葉と調和させた一枚として生きます。番傘などの小物を添えると、和装らしい線がもう一つ増えます。

番傘をさす和装の新郎新婦(京都・二年坂での撮影例)

洋装:白いドレスと紅のコントラスト

ウェディングドレスは、紅葉の赤と対比が強く出る衣装です。ベールやトレーンを石段に流すと、葉の色が布の白に映り、和の背景のなかで印象の変わる一枚になります。新郎のタキシードは黒や濃色が背景に締まりを与えます。和装と洋装の両方を残したい場合は、2スタイル対応のプランを選ぶかたちになります。

並んで立つウェディングドレスとタキシードの新郎新婦(スタジオでの撮影例)

前撮りのご相談はお気軽に

ご希望の時期や撮りたいイメージをお聞かせください。来店・オンラインどちらでもご相談いただけます。

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毘沙門堂での前撮り費用は¥154,000(税込)から

毘沙門堂は、PUREのロケーション撮影可能地域に含まれています。紅葉の敷きもみじを撮る前撮りで候補になるプランは次のとおりです。

プラン料金(税込)撮影カット所要時間衣装
和装ロケーションプラン¥154,000150枚以上5時間白無垢or色打掛or引振袖+黒紋付
洋装ロケーションプラン¥154,000150枚以上5時間新婦ドレス+新郎タキシード
洋装+和装ロケーションプラン¥253,000250枚以上5時間和装・洋装の2スタイル
洋装スタジオ&和装ロケーション撮影プラン¥231,000250枚以上6時間スタジオで洋装、ロケーションで和装

いずれのプランも、新婦様のヘアメイクと衣装小物を含みます。ロケーション撮影は撮影地によって費用が異なる場合がありますので、毘沙門堂での実際のお見積りはご相談時にご確認ください。土日祝日の撮影は追加¥33,000(税込)です。ほかのプランはロケーションプラン一覧をご覧ください。

当日の流れ(ロケーション撮影の例)

PUREのサイトに掲載しているロケーション撮影の一例です。実際の時間は撮影地やプランによって調整します。

時間内容
10:00新婦様がPUREにご来店、ご支度開始。衣装を確認し、着付け・メイク・ヘアセットへ
11:00新郎様がご来店、ご支度開始。準備ができ次第ロケーション先へ
11:30ロケーション先へ移動。現場の確認と撮影準備
12:00撮影開始。撮影場所を選びながらプランに沿って撮影
15:00PUREに戻って私服にお着替え、軽くヘアセット。ご精算があればお支払いののち終了

PUREは京都・東山のウェスティン都ホテル内にあり、着付・ヘアメイク・ブライダルエステ・ヘアメイクリハーサルまで一か所でご用意しています。支度から撮影、お着替えまでが一日の流れでまとまります。

ご相談までに決めておくこと

紅葉期の前撮りは、日程と衣装を早めに固めておくと迷いが減ります。次の点をお二人で話しておくとスムーズです。

  • 日程候補:平日か土日祝か。土日祝は追加¥33,000(税込)がかかります。
  • 衣装:和装だけ、洋装だけ、両方のどれか。敷きもみじを主役にするか、衣装を主役にするかで変わります。
  • 撮影地:毘沙門堂のほか、大覚寺・泉涌寺・随心院・宝ヶ池なども撮影可能地域に含まれています。
  • ご家族のお立ち会いは可能です。人数を事前にお知らせください。
  • 持ち物:足袋・肌着・タオルはご持参いただくか、当店でご用意することも可能です(有料)。メイク用品は基本的に当店でご用意しますが、ご希望のものがあればご持参ください。

衣装は事前打ち合わせで決めてお取り置きし、当日の変更をご希望の場合も担当スタッフが対応いたします。

毘沙門堂の敷きもみじは、いつ見られますか。

木の上の葉が色づいたあと、散って石段に積もることで生まれるため、落葉が進んだころに見られます。色づきも落葉もその年の気候で前後しますので、具体的な時期はご相談時にご確認ください。

毘沙門堂での前撮りはいくらかかりますか。

和装ロケーションプランは¥154,000(税込)、撮影カット150枚以上、所要時間5時間です。洋装ロケーションプランも同じく¥154,000(税込)、和装と洋装の両方を残す洋装+和装ロケーションプランは¥253,000(税込)です。撮影地によって費用が異なる場合があり、土日祝日は追加¥33,000(税込)となります。

朝早い時間から撮影できますか。

掲載の例では10:00にご支度開始、12:00から撮影開始という流れです。朝の光で敷きもみじを撮りたい場合は開始時間の調整が必要ですので、ご相談時にご希望の時間帯をお伝えください。

雨が降ったらどうなりますか。予約はいつまでにすればよいですか。

雨天時の対応や予約の受付時期については、ご相談時にご確認ください。紅葉期は日程が限られますので、候補日をいくつかお持ちいただくと調整しやすくなります。

相談はどのようにできますか。

来店でのご相談と、オンラインでのご相談をお選びいただけます。来店・オンライン相談のご予約からお申し込みください。日程を先に押さえたい、衣装を見てから決めたいといったご要望も、コンシェルジュがご案内します。

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ご希望の時期や撮りたいイメージをお聞かせください。来店・オンラインどちらでもご相談いただけます。

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